北

ほくでんグループ

ゼロカーボン北海道の実現に向けたタイアップ事業について

 当社では、高効率エアコンの普及拡大に向けたキャンペーンにおいて、省エネ効果の見える化や、効果的な情報発信を道と連携・協働して実施します。
 本キャンペーンを通じて、夏季の熱中症対策や冬季のエアコン暖房利用等を呼びかけ、脱炭素型のライフスタイルへの転換を促進します。

■キャンペーン期間
 【夏季】2022年4月25日(月)~9月30日(金)
 【秋冬】2022年10月1日(土)~12月31日(土)

■協働事項
 ・高効率エアコンによる省エネ性能の見える化
 ・ナッジを活用した情報発信効果の検証
 ・地球温暖化対策(適応)に関する意識醸成


▶詳しくはこちら(北海道公式ホームページ)

北海道立北の森づくり専門学院に専門図書を寄贈しました

 ほくでんグループは、創立70周年事業の一環として、将来の北海道の森づくりを担う人材を育成するため「森林・林業・木材産業等に関する専門図書(約400冊)」を北海道立北の森づくり専門学院に寄贈しました。
 今後も北海道の皆様と新たな価値を作り上げる「共創」の考えに基づき、将来に向けて事業の持続的な発展と、持続可能な社会の実現の両立を「ゼンリョク」で目指していきます。

森林づくり活動に関する協定

 ほくでんグループは、2021年9月15日(水)に北海道と「ほっかいどう企業の森林づくり」にかかる協定を締結しました。今後10年間にわたり道民の森・神居尻地区「水源の森」の牧野跡地の森林再生や水源涵養機能の回復・維持および生物多様性の保全を目的とした植樹・育樹を行っていきます。

 今回の取り組みは、北海道の林業の明日を担う人材育成支援の観点から、北海道初の林業専修学校として開校した「道立北の森づくり専門学院」とともに実施いたします。
 今後もESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した事業運営に取り組むとともに、北海道の皆様と共に新たな価値を創り上げる「共創」の考え方に基づき、地域の環境保全や地域経済の発展など社会的な課題の解決に貢献していきます。

 ※森林の土壌が降水を貯留し、河川へ流れ込む水の量を平準化して洪水を緩和するとともに、川の流量を安定させる機能。また、雨水が森林土壌を通過することにより、水質が浄化される。

「エールを北の医療へ!」に寄附

 北海道が取り組んでいる地域医療を守るためのプロジェクト「エールを北の医療へ!」に寄附しました。

ウポポイPRブースの開設

 北海道電力株式会社では、 5月8日(金)まで、本店ロビー受付横スペースでウポポイPRブースを開設しています。 PRブースには、ウポポイを詳しく紹介するパネルやポスター、カウントダウンボードのほか、チラシやパンフレットを設置しています。

▶ウポポイ(民族共生象徴空間)についてはこちら

「地域社会の持続的発展のために」

 「地域社会の持続的発展なくしてほくでんグループの発展はない」との認識のもと、ほくでんグループは、地域・社会からの期待と信頼にお応えできるよう、様々な活動に取り組んでいます。

■ウポポイ(民族共生象徴空間)PR活動
 北海道電力本店・地元室蘭支店でのウポポイPRブースの設置、公式ホームページや広報紙「あなたのでんき」でのウポポイロゴマークの掲載など、様々な機会を通じてウポポイのPRを実施しています。

■次世代教育のお手伝い
 将来の北海道を担う子どもたちへのエネルギー・環境教育や、当社と関係の深い科学技術分野を支援するため、「サイエンスパーク」(主催:北海道、道総研)への出展のほか、小中学生が実験や工作を体験できる施設「おもしろ実験室」の開設及び全道各地での出前実験教室の開催など、様々な取組を進めています。

■文化・スポーツイベントへの寄与
 北海道の文化・スポーツ振興に向けて、「ほくでんファミリーコンサート」の開催のほか「ほくでんカップ北海道ママさんバレーボール大会」「岩内町長杯全道少年U-10サッカー南北海道大会」へ協賛しています。

■地域イベント等への参加 
 全道各地の事業所で、環境美化活動、ボランティア、お祭りなど様々な地域のイベント等へ積極的に参加しています。


I N F O R M A T I O N
ほくでんグループ(北海道電力株式会社)
(札幌市中央区大通東1丁目2番地(グループ本社:北海道電力株式会社))
http://www.hepco.co.jp/index.html