北

日本たばこ産業株式会社北海道支社

森林保全活動など幅広い取組で北海道を応援


森林保全活動「JTの森 積丹」
 

JTマーヴェラス バレーボール教室
 

JT将棋日本シリーズ
 

ひろえば街が好きになる運動
 

 道民の皆様にくつろぎの時間をお届けし、笑顔になっていただけるよう様々な事業を通じて北海道を応援しています。

(主な取組)
■森林保全活動「JTの森 積丹」

・北海道が進めている「ほっかいどう企業の森林づくり」を利用し、積丹町との協定を締結。2010年に森林保全活動をスタートし地域の方々や関係団体と連携し、「海を育む水源の森づくり」を目指しています。
・毎年「森づくりの日」として、従業員とその家族、地域や関係機関の方々とボランティア作業を行っており、これまで延べ2,500名以上が参加しています。ボランティアを通じ、積丹の森と環境を守ることの大切さを知り、豊かな環境を次世代に引き継ぐための機会を創出しています。

■災害支援
・JTグループでは、被災地における支援活動のほか、平時における災害リスク軽減への支援活動に取り組むことで、安全で持続可能な地域社会づくりを推進しています。
・「平成30年北海道胆振東部地震」での被害を受けられた方々を支援するため、JTグループとして、義援金300万円を北海道に拠出。加工食品事業を担うテーブルマークグループより、パックご飯(2万パック)を提供しました。お亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りするとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

■JTマーヴェラス バレーボール教室
・北海道出身の吉原知子監督率いるJTマーヴェラスは、毎年芦別市にて強化合宿を実施しており、合宿期間中はバレーボール教室を実施するなど、地域の方々との交流も活発に行っています。
・2019年は、十勝・帯広にて十勝毎日新聞様の創刊100周年記念事業として、十勝管内の小中学生を対象としたバレーボール教室を開催。約200名の小中学生と交流し、普段間近に接することのできない第一線の選手による指導を通じ、北海道の子供たちの競技レベルの向上に貢献しました。

■「JTNPO助成事業」
・「地域コミュニティの再生と活性化」をテーマに、1999年の創設以来21年間助成事業を実施しております。
地域の核となって主体的に取り組む事業を対象に、北海道においてはこれまで62の団体に助成しています。
・2019年度は、道内のNPO3団体に387万7,200円を助成し、地域課題の解決の一助を担っています。
・2020年からは「JTNPO助成事業」の新規募集を終了し、後継事業として内容を改め「JTSDGs貢献プロジェクト」を発足。NPO団体以外に地域社会の様々な団体に対象を拡大し、包摂的かつ持続的な地域社会の発展に取り組んでまいります。

■JT将棋日本シリーズ
・ひとりひとりの大切な「ひととき」を想い、その先に広がる限りない可能性を応援し続けたいとの思いから、「“見て学ぶ”JTプロ公式戦」と「“指して学ぶ”テーブルマークこども大会」が同日同会場で行われる将棋イベントとして、毎年北海道を含む全国11地区で開催しています。
・直近では、2019年8月31日(土)に札幌コンベンションセンター大ホールにおいて公式戦を開催し、「テーブルマークこども大会」には436名の児童が参画しています。
・このイベントを通じて、ますます北海道が元気になることを切に望むとともに、我々JTとしても、引き続き地域発展のお手伝いをさせて頂ければと考えています。本シリーズの開催を通じ、「地域社会の活性化」ならびに「青少年の健全育成」に取り組んでまいります。

■「ひろえば街が好きになる運動」
・『ひろう』という体験を通じて、『すてない』気持ちを育てたい。もっともっとすてない人を増やしたい。という想いから、清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」を実施しています。
・北海道では札幌観光協会様のご協力のもとさっぽろライラックまつりや、旭川市のご協力のもと北の恵み食べマルシェなどで2004年から今年までに合計31回実施しました。


日本たばこ産業株式会社北海道支社


I N F O R M A T I O N

所在地:札幌市中央区北3条西15丁目1番8