晴cafe合同会社

晴cafeは、北海道十勝でお菓子を焼いている小さな工房です。
十勝産大豆を使って、からだがよろこぶスイーツを毎日手づくりしています。
自宅の1Fを改装して、隠れ家的なおうちcaféとして2005年にオープンしました。
地元で採れた旬な野菜をふんだんに使った「スーププレートランチ」と手作りのスイーツが看板メニューのちいさなお店でしたが、店主の糖尿病予備軍の診断を受け閉店。
糖質制限を行う中で、血糖値を気にしている人でも安心して食べられる、おいしいお菓子があったらいいのにと考え、地元の原料を使ったヘルシーなお菓子の研究が始まりました。
2017年1月より糖質を抑えたお菓子の製造を開始。
製造は地元の福祉施設と連携し、農業、福祉、女性の力が三位一体となった製品作りが特長です。
糖質を抑えたクッキーを地元の百貨店や薬局、イベントで販売し認知度を広げていきました。
主原料は十勝産大豆、砂糖を使用せず希少糖で甘みを付け、血糖値を上げにくい工夫をしています。
2019年には、とかち大豆のグラノーラ(豆ミックス)が北のハイグレード食品Sに選定されています。

