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公益財団法人アイヌ民族文化財団

「アイヌ文化の保存・振興」

本画像はイメージ図です。提供:文化庁

  2020年4月、白老町にオープンするウポポイ(民族共生象徴空間)の運営主体に指定されています。 ウポポイの運営、アイヌ語やアイヌの伝統文化の保存・振興、アイヌに関する知識の普及を通じ、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現と、多様な文化の一層の発展に寄与します。 ウポポイはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。 中核施設に「国立アイヌ民族博物館」や体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」などがあります。 多彩な展示で現代に息づく多様なアイヌ文化とそれに関わる人々を様々な視点からご紹介し、アイヌの人々によって伝承されてきた歌や踊りなどの伝統芸能の上演や、アイヌ文化を五感で体験する楽器演奏や木彫、食文化など豊富な体験交流プログラムを実施予定です。

公益財団法人アイヌ民族文化財団
I N F O R M A T I O N

所在地:北海道札幌市中央区北1条西7丁目プレスト1・7