ウポポイを応援

2020年4月、
北海道白老町にアイヌ文化の復興等の拠点となる
ウポポイ(民族共生象徴空間)が誕生します。
来場者100万人の達成を目指し、日本全国、
そして世界へ向けて広く情報発信していきますので、
皆さまのご協力をよろしくお願いします。

ウポポイを応援!

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ウポポイの応援企業を募集しています

事業主体
北海道環境生活部アイヌ政策課
所在地
北海道札幌市中央区北3条西7丁目
問合せ先
011-206-6473

ウポポイの開設に向けて、道内機運を醸成し、北海道経済の活性化につなげていくため、「民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワーク」を立ち上げ、参加していただいたみなさまの広報ツールや取扱商品のパッケージなどを活用したPRを行っています。
こうした活動をさらに広げていくため、応援していただける企業・団体の皆さまを募集していますので、ぜひご参加ください!

詳しくは、交流促進官民応援ネットワークHPまで。
https://www.akarenga-h.jp/symbolic_space/

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ウポポイのFacebook
&Instagramのフォローを!

ウポポイの公式Facebook・Instagramはご存知ですか?SNSをフォローして、ウポポイの情報を世界へ発信!企業・団体・個人の皆さま、SNS上での情報拡散にご協力をお願いします。

ウポポイ(民族共生象徴空間)とは

ABOUT UPOPOY
※画像はイメージです。 提供:文化庁
ウポポイPRキャラクター
「トゥレッポん」

ウポポイは、アイヌ文化復興等のナショナルセンターです。

ウポポイ(民族共生象徴空間)は、2020年4月24日、北海道白老町(しらおいちょう)
ポロト湖畔に誕生するアイヌ文化復興・創造の拠点です。愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。

【ウポポイの主要施設】

  • 国立アイヌ民族博物館

    先住民族アイヌを主題とした日本初の国立博物館。アイヌ民族の視点で語る多彩な展示で歴史や文化を紹介します。

  • 国立民族共生公園

    体験型フィールドミュージアムとして、古式舞踊の公演や多様な体験プログラムを通じて、アイヌ文化を体感できます。

  • 慰霊施設

    アイヌの方々による尊厳ある慰霊を実現するための施設として、ポロト湖東側の高台に整備されます。

ウポポイPRキャラクター
「トゥレッポん」

国立アイヌ民族博物館

NATIONAL AINU MUSEUM
※画像はイメージです。 提供:文化庁

先住民族アイヌの歴史と文化を主題とした日本初・日本最北の国立博物館。アイヌ民族の視点で語る多彩な展示でわかりやすく紹介します。

館内の解説パネルやサイン、音声ガイドはアイヌ語・日本語・英語など多言語に対応します。

【施設概要】

  • 1階

    ミュージアムショップ / 研究交流室・会議室 250㎡ / シアター 100㎡

  • 2階

    基本展示室 1300㎡ / 特別展示室 850㎡ / 展示室ロビー 300㎡

国立民族共生公園

NATIONAL AINU PARK
エントランス棟イメージパース 提供:国土交通省

自然の中で培われてきた先住民族アイヌの文化を五感で感じるフィールドミュージアム

古式舞踊の公演やアイヌ料理、木彫り、刺繍などのアイヌ文化を体験できます。

施設情報

FACILITY INFORMATION

札幌から約1時間!

新千歳空港から約40分の好アクセス!

【空路】

東京 → 新千歳空港

約1時間40分

大阪 → 新千歳空港

約2時間

【道内各都市から】

札幌

[札幌北IC]
高速道路利用で約65分
[JR札幌駅]
特急列車利用で約65分

旭川

【旭川鷹栖IC】
高速道路利用で約2時間20分
【JR旭川駅】
特急列車利用で約2時間30分

新千歳空港

【新千歳空港IC】
高速道路利用で約40分
【JR新千歳空港駅】
特急列車利用で約40分

函館

【大沼公園IC】
高速道路利用で約2時間50分
【JR函館駅】
特急列車利用で約3時間

※上記時間は、目安です。乗換時間は含みません。

料金

大人:1,200円(団体 960円)
中学生以下:無料

高校生:600円(団体 480円)
※団体は20名以上

営業時間

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