北

「赤潮被害」へのご支援を

北海道

 



 

赤潮とは

 赤潮とは、プランクトンの異常増殖により、海や湖などの水の色が変色する現象です。
 原因となるプランクトンの種類によっては、魚介類の呼吸が阻害されることなどにより大量死する被害が発生します。





 

北海道の被害状況について

 北海道では、2021年9月から太平洋沿岸で発生している「赤潮」により、根室管内から日高管内にかけてサケ約26,900尾、ウニ約2,700トンに被害が出たほか、ツブ貝や養殖サクラマスなどの魚介類にも被害が及んでおり、80億円を超えた被害額は今後さらに拡大するとみられています。(2021年11月5日現在)

▶北海道沿岸の赤潮に関する最新情報(水産林務部水産局水産振興課)

死んで浜に打ち上げられたウニ
大量死した養殖サクラマス


 
 

ふるさと納税によるご支援をお願いします

 今回被害を受けた魚介類が成長して私たちの食卓に届くまでには、3年以上の年月がかかります。この間漁業ができなくなる漁業者の方が、再び漁を営むことができるよう、ふるさと納税による赤潮被害対策へのご支援をお願いします。
 また、道ではふるさと納税の「代理受付」を行い、被害を受けた市町が取り組む赤潮被害対策を応援します。
 皆様のご支援をお待ちしています。